読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

歴史

征途 愛蔵版 購入

今年お亡くなりになった佐藤大輔氏。 その小説デビュー作にして、長編唯一の完結作「征途」が愛蔵版として発売され予約していたのが届きました。 太平洋戦争末期、史実では栗田艦隊の謎の反転もあり敗北したレイテ海戦。 そのレイテ海戦にて、栗田提督が戦死…

6月中旬の読書

6月中旬は今現在も風邪ひいてるせいか読むスピードが落ち1冊しか読み終わっていません。 読んだのはヴォルコシガンサガシリーズ2冊目である戦士志願。 昔読んだ時は全然ダメでしたが、改めて読んだら面白いですね。 この作品は主人公がその身体的弱さを口の…

統率の実際

数日前「統率の実際」の1巻を購入しました。 これは陸上自衛隊の幹部学校記事に40〜50年ほど前に連載されたもので、第二次世界大戦で指揮した将軍に何らかの形で仕えた元部下だった人や部署が近くて関係があったりした人が、その将軍の人なりやリーダーシッ…

空母決戦1942

昨年の11月頃からサイフォンのこまあぷシリーズの空母決戦1942にハマって時間あるときにちまちまとプレイしています。 これで、このこまあぷシリーズは全てプレイした事になるのですが 面白さは 空母決戦1942 総統指令 桶狭間の戦い ガザラの戦い 百年戦争 …

あけました

新年あけましておめでとうございます。 2017年も体調に気をつけて、ほどほどに頑張ります。 昨年末から続いた激務を終え、やっと2連休です。 爆睡するつもりです笑 さて、昨年末……大晦日に我が家にとある本が届きました。 グデーリアンが書いた機甲戦の理論…

日本の戦歴 南方進攻作戦読了

学研M文庫の「日本の戦歴 南方進攻作戦」を読み終えました。南方侵攻……つまりマレー、シンガポール、香港、フィリピン、インドネシアへの侵攻を書いた1冊です。文庫なんで内容的に浅いのかな…と思っていたら、当時参加した兵士の回想録などを結構引用してい…

ユナイテッドステイツオブジャパン読了

ユナイテッドステイツオブジャパンの上下巻読了。この作品を知ったのはアメリカで出版された頃だったと思います。数ヶ月前に日本でも話題になっていた記憶があって先々週だったと思うのですが、10月に発売されたばかりと知って「あれ?まだ発売されてなかっ…

今年の終戦日に思った事

今年も8月15日がやってきました。第二次世界大戦の終戦日ですね。僕は今「地域のなかの軍隊 3 中部 列島中央の軍事拠点」なる本を読んでいます。列島中央の軍事拠点: 中部 (地域のなかの軍隊 3)作者: 河西英通出版社/メーカー: 吉川弘文館発売日: 2014/11/17…

買った本

夏真っ盛りですなー暑いです。それはそうと一昨日、本を何冊か買いました。「異世界Cマート繁盛記」GJ部や英雄教室を書いた人が書いた異世界コンビニ物。この人の作品は癒され感が半端ないから好き。山場なしオチなし、だがそこが良い。「ソードアートオンラ…

鉄砲を捨てた日本人 読了

ノエル・ペリン著「鉄砲を捨てた日本人 日本史に学ぶ軍縮」を読み終わりました。島原の乱以降に鉄砲を減らし、鎖国によりその進化を止められた日本の鉄砲最終的には幕末に欧州からミニエー銃やゲベール銃が入るまで鉄砲や大砲の技術は1600年代から変わらずそ…

百年戦争 (サイフォン)

昨日iOS版が配信されたサイフォンの最新作、百年戦争。早速購入しプレイしていますが、イギリス軍だと簡単に勝てますが、フランス軍だと難しくやり応えありなかなか面白く、ウォッチモード(CPU同士の対戦を観るモード)で作戦研究をしています。時間があれば…

川あかり読了

ここ2日間で2冊の本を読み終えました。1冊目は、葉室麟著「川あかり」内容は藩内の派閥争いの末、1人の男(主人公)が江戸から国許に帰国する家老の暗殺を命じられた。しかしその男は藩内では「一番の臆病者」と蔑まされている男。隣国の川の向こうから、家老…

リーマス飲み始めて1カ月

リーマスを飲み始めてほぼ1カ月目になりました。浮き沈みの波が小さくなったような感じで良い感じです。そのせいか仕事行く前に、買い物に行ったり、用事を済ませる事が何度かありました。その程度の心の余裕は出てきました。しかし血友病関係でどこか内出血…

桶狭間の戦い 松平元康無双

戦国無双の話じゃないです。こまあぷの桶狭間の戦いの話です。たまたま最初に表になった駒が松平元康だったので、今川義元の為に京までの道を元康だけで作ってやろうじゃないか!と思ってプレイしました。次々と織田方の守備兵を血祭りに上げていく元康。こ…

桶狭間の戦いプレイ

サイフォンの桶狭間の戦い、エキスパートモード(自軍は今川家)をプレイしました。最初の数ターンはひたすら様子見です。相手にも戦力2の騎馬武者という強者がいるからです。で、一番下の砦から攻略しようと攻撃したら、まさしく砦の守備兵がその戦力2の騎馬…

桶狭間の戦い(サイフォン)

最近サイフォンのこまあぷシリーズの「桶狭間の戦い」をプレイしています。桶狭間の戦い‐Drive on Okehazama‐|サイフォン&コマンドが放つ「こまあぷ」シリーズルールはゲーム開始時は今川家は最初マップには1ユニットもなく「増援」を選ぶと右下から今川家…

戦闘技術の歴史 5 東洋編 購入

創元社の「戦闘技術の歴史」シリーズの最終巻である東洋編を買いました。いやー長年待ちましたよ。1〜4は図書館で借りて読んで、東洋編だけは購入しようと思って、前巻である「ナポレオンの時代編」から早3年。第1巻目の「古代編」からは8年、これでこのシリ…

ウォーゲーム日本史 ユキムラズ・ラスト・バトル 大坂夏の陣 購入

◆ウォーゲーム日本史(国際通信社) 第24号 『ユキムラズ・ラスト・バトル』ウォーゲーム日本史のユキムラズ・ラスト・バトル 大坂夏の陣を買いました。結構前から欲かったのですが、他に買いたい物があったので先延ばしにしていたら大河ドラマがいつの間に…

イ・イ戦争のフランス人軍事顧問団

鳥井順著「イラン・イラク戦争」を読んでいたら、イラン・イラク戦争でイラク軍として関与したフランス人軍事顧問団の存在が書かれていました。それによると、83年6月にフランスとイラクの間でシュペルエタンダール戦闘爆撃機5機の貸供協定が署名され10月、…

年明けから本買い!

今日買ったり、届いたりした本。「イラストでまなぶ、ロシア連邦軍」は昨年3月の段階でのロシア連邦軍を萌えキャラで解説した本。グルジア戦争やクリミア併合についても扱っている数少ない1冊です。「朝鮮の役」は旧参謀本部が編纂した公刊戦史の1冊で、豊臣…

2016年

ちょい遅いですが、新年あけましておめでとうおめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。やっと年末年始の仕事終わって、2連休です。あー本当に疲れた!!初日とか10時間勤務で休憩取る時間が惜しくて20分くらいしか取らなかったんだけど…

剣の刃

佐山二郎の「機甲入門」とシャルル・ド・ゴールの「剣の刃」を買いました。機甲入門は「大砲入門」「工兵入門」に続く入門シリーズの3作目ですがこの人の入門シリーズは全然良い意味で入門どころじゃないという…濃い内容です。僕は「大砲入門」に「工兵入門…

アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦 下巻読了

折しも太平洋戦争が勃発した日に「アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦」の下巻を読み終えて、これで同シリーズの全3巻を読み終わりました。内容は上巻はガダルカナル、タラワからサイパンまでを中巻はグアムの戦いから硫黄島そして最終巻は硫黄島での戦いの続き…

兵器と戦術の世界史、日本史

金子常規氏が陸自の幹部学校教官時に書いた「兵器と戦術の世界史」「兵器と戦術の日本史」を少しずつ読んでいます。世界史の方は文庫版が出た頃に購入したのですが、失くしてしまい最近買い直しました苦笑著者は旧陸軍士官学校砲兵科を49期として卒業し戦後…

戦争は女の顔をしていない

今年のノーベル文学賞受賞者のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ彼女の代表作「戦争は女の顔をしていない」が届きました。以前「出撃!魔女飛行隊」という女性ソ連軍戦闘機パイロット達を書いた本を読んだら、この本に興味を持ったんですがノーベル文学賞…

理由?

昨日心療クリニックの診察日だったのですが、悪夢の話になりました。僕は読書が趣味で軍事史を主に読み、ラノベやSFはたまに息抜き程度に読みます。先生が言うには、寝る前に読書をするとその本の影響が夢になるかもしれないから寝る前に読むなら楽しい本に…

アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦 中巻読了

中巻はグアムの戦いから硫黄島の途中までアメリカ海兵隊もですが、日本軍も負けじとペリリュー島の戦いあたりから段々と戦術を水際防御から縦深防御に変わっていたんですね…知らなかったです。あと硫黄島でのアメリカ海兵隊は第1陣で歩兵を投入したかと思っ…

9月に読んだ本と10月に読む(予定)の本

9月は4冊ほど読みました。段々と読む冊数が減っていってます。仮想戦記が1冊、ラノベ1冊、歴史物が2冊です。アメリカの沖縄戦の公刊戦史を読んだら、その流れで海兵隊の敵前上陸面白いな…と、アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦の上巻を読み、その著者の記事を…

9月も終わるのでまとめ

気づいたら9月も終わりです。ホント早いものです。タイトルにまとめって入れましたが、そんな立派なものではないですが、9月はどんな月だったか簡単に…精神面はおそらくここ9カ月で、もっとも調子が良い月だったかと思います。毎月、月末になると鬱状態に入…

アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦 旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム 上巻読了

アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦の上巻を読み終えました。いやーこの人の本は現代戦の本は何冊か読みましたが、時代が第二次大戦になっても面白かったですね〜中身は副題の「旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム」通り、アメリカ海兵隊を…