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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

年明けから本買い!

読書 生活 歴史
今日買ったり、届いたりした本。
「イラストでまなぶ、ロシア連邦軍」は昨年3月の段階でのロシア連邦軍を萌えキャラで解説した本。
グルジア戦争やクリミア併合についても扱っている数少ない1冊です。
「朝鮮の役」は旧参謀本部が編纂した公刊戦史の1冊で、豊臣秀吉による朝鮮出兵を書いた1冊。
「バルバロッサレッド」は西ドイツとソ連が戦争する小説。昔図書館で読んだ記憶はあるんですが、正直覚えていません!笑
「武装蜂起 コミンテルンの軍事教程書」は戦前のソ連赤軍参謀本部のメンバーの論文集。
赤いナポレオンと呼ばれたトハチェフスキー元帥の論文が2つ収録されているのが注目するところ。
赤軍 草創から粛清まで」は帝政ドイツでは浸透部隊だった突撃隊の隊長として第一次大戦を戦い、戦後はドイツ人共産主義者としてソ連軍に入り、教官になった人が著者。
ロシア内戦から、ソ連ポーランド戦争、赤軍大粛清を間近で見てきた人の1冊です。
「フロンティヌス戦術論」はローマ帝国時代の貴族だったフロンティヌスが書いた軍事書。
と言っても内容は理論的な物ではなく、ギリシアやローマの歴史から戦略の例をまとめた物で、過去の軍事指導者や将軍はこういう困難にあった場合、こうしたから成功したみたいな戦訓論です。

まずは軽くイラストでまなぶ ロシア連邦軍を読みつつ、朝鮮の役と赤軍を読もうかなーと思ってます