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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

航空宇宙軍史との出会い

読書 生活
最近、SF小説「航空宇宙軍史」シリーズの「カリスト開戦前夜」と「タナトス戦闘団」が加筆修正され完全版1巻目として発売していた事を知り昨日買ってきました。
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これは地球、月の連合軍「航空宇宙軍」と木星系及び土星系衛星国家の連合軍である「外惑星連合軍」の2度に渡る戦いを書いた未来史。

このシリーズを初めて知ったのは学生の頃だから10年ほど前かな…小川一水の短編集「老ヴォール惑星」に収録された「漂った男」を読んでサバイバルSFに目覚めて、他に似たようなSF小説ないかな…と探してましたら「惑星CB-8越冬隊」なる「航空宇宙軍史」シリーズの外伝にあたる作品に行き着き「航空宇宙軍史」を知りました。

老ヴォールの惑星

老ヴォールの惑星


その後、古本で探して「火星鉄道一九」「カリスト開戦前夜」「タナトス戦闘団」「仮装巡洋艦バシリスク」の4冊は購入したのですが、それ以外は見つからなく諦めかけていたのですが、完全版で復活ですよ!
本当にめちゃくちゃ嬉しいです。
2カ月に1度の刊行で、当時刊行された順では無く、作品内での時系列順で刊行するとの事です。
次回は10月で「火星鉄道一九」と「巡洋艦サラマンダー」です。
楽しみです。