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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

ムジャヒディンの憲兵隊?

読書

湾岸戦争 砂漠の嵐作戦」を読んでたら、当時内戦中のアフガニスタンからムジャヒディン(イスラム教徒の民兵)300人が多国籍軍に参加し憲兵として活動したと書いてあって驚きました。
このムジャヒディンは、300人と少ないですが憲兵としての任務を行えるレベルだと予想すると、相当に統率が取れていた部隊としか思えません。
おそらく反共勢力の主要派閥だったラッバーニー派のムジャヒディン部隊あたりかな……と思ってるんですが、断言できません。
数年前に読んだ「アフガン諜報戦争」というアメリカの諜報機関のアフガンでの工作活動を書いた本には載っていなかったと思います。
覚えていないだけかもしれませんが……
図書館から借りた「湾岸戦争 砂漠の勝利」という本には多国籍軍の戦闘序列が載っていて
東部アラブ合同軍と北部アラブ合同軍にも触れられているのですが、ムジャヒディン憲兵については記載されず……というか韓国軍は東部アラブ合同軍に編入されていたんですね、知らなかった。
この「湾岸戦争 砂漠の勝利」という本は面白そうなので、古本ですがネットで注文しました。

うーむ……アフガンのムジャヒディンの憲兵は謎です。

あぁ、そういや今日1冊本が届きました。
アメリカ陸軍が使っているFieldManual、所謂野戦教範を陸自で幹部学校の教官を務めた高井三郎という方が翻訳した「米陸軍戦闘マニュアル」です。
湾岸戦争 砂漠の勝利と同じ訳者ですね。
野戦教範というのは攻撃、防御、戦闘支援、地図の見方や陣地の構築方法などが書いてある野戦の教科書のようなものです。

この野戦教範はブラッドレー歩兵戦闘車などで編成された機械化歩兵の小隊長クラス向けの野戦教範で、だいたい湾岸戦争前後の時代あたりの物の様で面白そうです。

米陸軍戦闘マニュアル―コンバット・リーダーズ・フィールド・ガイド

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湾岸戦争―砂漠の勝利

湾岸戦争―砂漠の勝利