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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

初めての記事。今読んでる本と病気について

読書 病気 生活
今読んでいる本は「湾岸戦争 砂漠の嵐作戦」です。
これはアメリカ陸軍戦史センター発行の公刊戦史で、湾岸戦争についてアメリカ陸軍の動向を詳しく書いていて面白いです。
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そして先日注文していた、とある本が届きました。

北朝鮮特殊部隊 組織 装備 戦略戦術」です。

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アメリカ海軍協会が出した本の第2版の完訳版との事で、1939年にソ連で対日パルチザンとして生まれた北朝鮮軍の前身組織から20世紀後半までの北朝鮮軍の特殊部隊をこと細かく書かれた本です。
そのため「第8特殊軍団」については書かれていますが、2010年に「第8特殊軍団」から改称された「第11軍団」については触れられていません。
情報は少し古いが、北朝鮮軍の特殊部隊やゲリラやコマンド部隊が戦後から冷戦終結あたりまで、世界でどのような事をやってきたか知りたいなら第1級の資料なのは間違いないです。

それはそうと僕の病気についてお話ししたいと思います。
僕は生まれつき「血友病A」という病気を持っています。
この病気は、簡単に言うと「止血しにくい病気」です。
人間の血液には第7、第8因子というものがあり、例えば内出血したらこれらの因子が作用し止血するのですが
血友病を持つ人は、この因子の数値が少ないため止血しにくいのです。
例えば健康な人が第8因子100%としたら、僕の場合は5%以下しかありません。
第8因子が少ない場合は血友病A、第7因子が少ない場合は血友病Bと診断されます。
で、その因子を上げるため僕の場合は、自宅で週に3回定期的に因子を上げる注射(血液製剤)を打つ事によって、一定の数値をキープする事により、もしも内出血しても知らず知らずに止血するようになっています。
たまに激しく運動をすると、定期的に打つ分だけでは抑えられない内出血を起こす事もあります。

そしてメンタル面にも病気があるのですが
今日はこれにて終了。
おやすみ

湾岸戦争 砂漠の嵐作戦

湾岸戦争 砂漠の嵐作戦


北朝鮮特殊部隊

北朝鮮特殊部隊