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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

先輩が辞めてから最初の出勤

水曜日、4年間一緒にずっと仕事していた先輩が辞めてから初の出勤でした。
水曜日は学生3人組と一緒に働く日なのですが、今日は1人休みでした。
なので1番忙しい時間帯に2番目にできる子に休憩にいってもらい
その次に忙しい時間帯に1番できる子に行ってもらって僕が1番暇な時間帯に休憩に入りました。
とは言え、まだまだ不安な彼らです、僕はカウンターから扉1つ隔てた店長室で休憩を取ることにし「どうしても、対応できないことがあったらあったら呼んで」と僕は言いました。
その言葉はつまりのところ「自分たちで考えて対応できることは乗り越えて」という意味で言いました。

接客中彼らは仕事は意外と、と言うと失礼ですがきちんとやってました。

ですが仕事では1番できる子は、おそらく店長もいない先輩もいない俺も休憩
その状況の店で自分が1番上、そんな状態にプレッシャーを感じるのか見ていて緊張感が手に取るようにわかるような感じでした。
僕はそのカウンターを任せてる1番できる子に店長室から「もっと自信持って、君にならできる。だから俺も安心して君にカウンターを任せて休憩を取れるんだから」と声をかけました。
効果はあったかどうかはわかりませんが、もしかしたらさらにプレッシャーを与えてしまったのかもしれません。
ですが、その後は何事もなく無事に先輩が辞めて最初の店長の休日を乗り越えられました。

僕は何かあった時のために普段余程の事がないと頓服として飲まないレキソタンを持ち仕事していましたが、今回は飲みませんでした。