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読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

総統指令 Unternehmen BARBAROSSA

国内で唯一頑張って、スマホアプリで本格的なウォーゲームを出し続けてくれてるサイフォン。
そのメーカーの最新作「総統指令 Unternehmen BARBAROSSA」が配信されたので購入。

こまあぷシリーズはガザラの戦い以来の購入です。
マップはヘックスでZOCありで包囲攻撃ありの普通のウォーゲームのものです。
毎回サイコロを振り、大きな数値が出た陣営のユニットが活性化し、同じ数値が出た場合は時間が1プラスされるのと同時に様々なイベントが起こり、一定の時間が進むと終了です。
イベントはノーリトリート…所謂後退禁止や赤軍攻勢やパルチザンユニットの出現などがあり独ソ戦らしさを演出しています。
システムが改善されたのか、動作はスムーズです。
ガザラは陣地戦だったのに対し、今作はお互いのユニットがよく動き機動戦、包囲戦になりやすいです。
それと時間が進むにつれ、ユニットの戦闘力が上がり、それがあたかも両陣営の軍の練度が上がるような「らしさ」が出ていて面白いです。

今作はドイツならワルシャワケーニヒスベルク、ベルリンを
ソ連ならスターリングラードレニングラード、モスクワを占領されれば敗北ですが、各都市を占領する事で勝利得点を得る事になりました。
この辺も普段からウォーゲームをやってる人なら簡単なルールかと。

そして占領した都市や支配下にある都市に戦闘で被害を受けたユニットがいると戦闘力を回復することができるようになりました。

壊滅したユニットは、時間が進むと自動で復活し首都正面に配属されます。
そのため、ソ連軍ユニットを多数壊滅させモスクワ正面に近づいた瞬間にサイコロの目が同じで時間が進むと、赤軍が一気に戦力を回復し返り討ちになる可能性も出てきて気が抜けなくなりました。

このシステムのおかげでソ連の兵力の多さを実感できます 笑

以下はプレイの画像を載せます。
今度わかりやすく戦闘の流れを最初から最後まで書いてみようと思います。
久しぶりに面白いウォーゲーム……電源系ですが、出てきました。
今後のサイフォンは百年戦争薔薇戦争も出すらしいので楽しみです。

初期配置
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ここまでは順調だったのですが……
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モスクワ目前で赤軍の反撃開始
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この後、この戦況で時間切れ、助かりました。
そのおかげで勝利得点によって勝利しましたがモスクワとレニングラードは占領ならず。
惜しい!!