読書と仕事と病気と、まったりとした日々

読んでる本や読んだ本の感想や病気の日々の事をのんびりと書いていきます

征途 愛蔵版 購入

今年お亡くなりになった佐藤大輔氏。 その小説デビュー作にして、長編唯一の完結作「征途」が愛蔵版として発売され予約していたのが届きました。 太平洋戦争末期、史実では栗田艦隊の謎の反転もあり敗北したレイテ海戦。 そのレイテ海戦にて、栗田提督が戦死…

6月の読書

6月は風邪のせいか読むスピード落ちて、その割には精神的に安定したため後半久々のSFマイブームが冷めました。 結局読んだのはレッドスーツとロックインと無限の境界と戦士志願とヴォルゲームと孤児たちの軍隊2巻目。 あれだけ先々月くらいからSFSF言ってい…

6月中旬の読書

6月中旬は今現在も風邪ひいてるせいか読むスピードが落ち1冊しか読み終わっていません。 読んだのはヴォルコシガンサガシリーズ2冊目である戦士志願。 昔読んだ時は全然ダメでしたが、改めて読んだら面白いですね。 この作品は主人公がその身体的弱さを口の…

6月上旬の読書

6月は精神的に落ち着いているのか読書がはかどります。 3冊ほど読み終わりました。 まずはジョン・スコルジーの「レッドスーツ」 銀河連邦の旗艦イントレピッド号に配属された若き少尉とお仲間達。 任務で毎回死ぬのは赤い服の下っ端たち。 そしてブリッジに…

SF

唐突ですがSF小説を月に1冊読む事にしました。 過去記事で書きましたが元々SFは大好物なんですよ。 それで今月、SFが読みたい2017読んで 宇宙ピクニック読んで、ディックの死の迷路読んだら、止まらなくなりましてね笑 特にディックは面白いですね、やはり。…

SFが読みたい 2017年版

早川書房のSFが読みたい 2017年版購入して読んでるんですが、ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパンは2位…… てっきり1位取れるんじゃないかなーと昨年読んだ時思ったんですが、世の中には面白そうなSFがたくさんありますね。 気になったのは スペース金融…

統率の実際

数日前「統率の実際」の1巻を購入しました。 これは陸上自衛隊の幹部学校記事に40〜50年ほど前に連載されたもので、第二次世界大戦で指揮した将軍に何らかの形で仕えた元部下だった人や部署が近くて関係があったりした人が、その将軍の人なりやリーダーシッ…

佐藤大輔氏が亡くなる

偉大なるウォーゲームデザイナーにして仮想戦記小説家の佐藤大輔氏が亡くなったそうです。 この方の本は10年ほど前、入院していた頃に、たまたま外出し寄ったところでレッドサンブラッククロスの文庫版全巻を販売してるのを知り買いました。 当時はまだウォ…

Panzer Witch 購入

昨年放送されて珍しくハマったアニメ「終末のイゼッタ」1939年ゲルマニア帝国(現実のドイツ第3帝国)が隣国リヴォニア(ポーランド)に侵攻。テルミドール共和国(フランス共和国)とブリタニア王国(大英帝国)もゲルマニアに対して戦線布告。ヨーロッパにて大戦争…

空母決戦1942

昨年の11月頃からサイフォンのこまあぷシリーズの空母決戦1942にハマって時間あるときにちまちまとプレイしています。 これで、このこまあぷシリーズは全てプレイした事になるのですが 面白さは 空母決戦1942 総統指令 桶狭間の戦い ガザラの戦い 百年戦争 …

あけました

新年あけましておめでとうございます。 2017年も体調に気をつけて、ほどほどに頑張ります。 昨年末から続いた激務を終え、やっと2連休です。 爆睡するつもりです笑 さて、昨年末……大晦日に我が家にとある本が届きました。 グデーリアンが書いた機甲戦の理論…

日本の戦歴 南方進攻作戦読了

学研M文庫の「日本の戦歴 南方進攻作戦」を読み終えました。南方侵攻……つまりマレー、シンガポール、香港、フィリピン、インドネシアへの侵攻を書いた1冊です。文庫なんで内容的に浅いのかな…と思っていたら、当時参加した兵士の回想録などを結構引用してい…

ユナイテッドステイツオブジャパン読了

ユナイテッドステイツオブジャパンの上下巻読了。この作品を知ったのはアメリカで出版された頃だったと思います。数ヶ月前に日本でも話題になっていた記憶があって先々週だったと思うのですが、10月に発売されたばかりと知って「あれ?まだ発売されてなかっ…

コロンビアゼロ 新航空宇宙軍史読了

谷甲州著「コロンビア・ゼロ 新・航空宇宙軍史」読み終わりました。あらすじ(帯から)(前略)外惑星では「次の戦争」が確実視されていた。国力が低下した木星系にかわって、土星系タイタンの台頭が著しかったせいだ。さらに前後方トロヤ群が、これに続く勢いを…

航空宇宙軍史との出会い

最近、SF小説「航空宇宙軍史」シリーズの「カリスト開戦前夜」と「タナトス戦闘団」が加筆修正され完全版1巻目として発売していた事を知り昨日買ってきました。これは地球、月の連合軍「航空宇宙軍」と木星系及び土星系衛星国家の連合軍である「外惑星連合軍…

今年の終戦日に思った事

今年も8月15日がやってきました。第二次世界大戦の終戦日ですね。僕は今「地域のなかの軍隊 3 中部 列島中央の軍事拠点」なる本を読んでいます。列島中央の軍事拠点: 中部 (地域のなかの軍隊 3)作者: 河西英通出版社/メーカー: 吉川弘文館発売日: 2014/11/17…

買った本

夏真っ盛りですなー暑いです。それはそうと一昨日、本を何冊か買いました。「異世界Cマート繁盛記」GJ部や英雄教室を書いた人が書いた異世界コンビニ物。この人の作品は癒され感が半端ないから好き。山場なしオチなし、だがそこが良い。「ソードアートオンラ…

主治医との会話

血友病の主治医との会話は楽しいです。僕の1カ月に1度か2度の楽しみです。病気の事、私生活の事、最近の出来事、何でも話して聞いてくれます。そうそう今度アメリカで血友病の学会があるらしいのですが、主治医も行くそうです。凄いですよね、アメリカ行くな…

鉄砲を捨てた日本人 読了

ノエル・ペリン著「鉄砲を捨てた日本人 日本史に学ぶ軍縮」を読み終わりました。島原の乱以降に鉄砲を減らし、鎖国によりその進化を止められた日本の鉄砲最終的には幕末に欧州からミニエー銃やゲベール銃が入るまで鉄砲や大砲の技術は1600年代から変わらずそ…

近況

1か月?くらいブログ放置していたら、そろそろ書いてもいいんでね?的なメールがはてなブログから届いたので近況をチョベリバですな…(死語笑家族と口論して思いっきり、家の中のドアのガラス部にパーンチとしたら、パリーンと割れてめちゃくちゃ手の甲から出…

絶不調

5月はダメだ……GW中の仕事で気力体力精神力使い果たした感じがする

百年戦争 (サイフォン)

昨日iOS版が配信されたサイフォンの最新作、百年戦争。早速購入しプレイしていますが、イギリス軍だと簡単に勝てますが、フランス軍だと難しくやり応えありなかなか面白く、ウォッチモード(CPU同士の対戦を観るモード)で作戦研究をしています。時間があれば…

4月

4月は完全にダメな1カ月でした。まだ4月終わってませんが…落ちてましたね完全に。天気もなんかはっきりしないし、気温も4月の割には寒いし…5月はね、ゴールデンウイークは仕事なんだけど今からやる気が少しある、行けそうな気がします。

風邪!

先週、店長が風邪で早退、同僚1も風邪、同僚2も風邪で休み。僕も風邪だったんですが、点滴して仕事していました。そしたら今週に入り完全に心身共にまいってしまいました。なので週末休みをもらいました。

川あかり読了

ここ2日間で2冊の本を読み終えました。1冊目は、葉室麟著「川あかり」内容は藩内の派閥争いの末、1人の男(主人公)が江戸から国許に帰国する家老の暗殺を命じられた。しかしその男は藩内では「一番の臆病者」と蔑まされている男。隣国の川の向こうから、家老…

リーマス飲み始めて1カ月

リーマスを飲み始めてほぼ1カ月目になりました。浮き沈みの波が小さくなったような感じで良い感じです。そのせいか仕事行く前に、買い物に行ったり、用事を済ませる事が何度かありました。その程度の心の余裕は出てきました。しかし血友病関係でどこか内出血…

桶狭間の戦い 松平元康無双

戦国無双の話じゃないです。こまあぷの桶狭間の戦いの話です。たまたま最初に表になった駒が松平元康だったので、今川義元の為に京までの道を元康だけで作ってやろうじゃないか!と思ってプレイしました。次々と織田方の守備兵を血祭りに上げていく元康。こ…

映画「オデッセイ」を観る

SF小説「火星の人」の映画版「オデッセイ」を観てきました。昨年秋くらいに原作を買って、映画版を楽しみにしていた作品です。一言で言うと、原作の良さを8割ほど削って、原作に無いエピローグを入れるという酷い物でした。以下ネタバレ含んだ愚痴不満ばかり…

サインバルタからリーマスに

この前の月曜日に心療クリニックへ行きました。1カ月ぶりです。先生との話で、僕がたまたま「躁」という単語を使ったら先生「君、躁だったの?」僕「はい?言ってませんでしたっけ?たまにありますよ」(この医者今までどこ見てたんだ?)先生「それなら治療法…

桶狭間の戦いプレイ

サイフォンの桶狭間の戦い、エキスパートモード(自軍は今川家)をプレイしました。最初の数ターンはひたすら様子見です。相手にも戦力2の騎馬武者という強者がいるからです。で、一番下の砦から攻略しようと攻撃したら、まさしく砦の守備兵がその戦力2の騎馬…